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7UP(セブンアップ)は1929年に、セントルイスの商人C.L.グリッグ
(Charles Leiper Grigg)によって考案されたレモンライムソーダである。
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グリッグは1920年にセブンアップカンパニーの前身であるハウディーカンパニーを設立し、
2年の歳月をかけて試行錯誤したレモンライムソーダを発売。
当時、すでに600種類も存在していたレモンライム飲料市場において勝利を収めた。
その後、世界大恐慌のあおりを受けてレモンライムソーダは販売が下降したが、 商品名を7UPに変えて販売したところ再び好評を博し、商品名は国内外に知れ渡った。 |
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ところが、グリッグは7UPというネーミングの由来を最後まで明らかにしなかった。
「7種類のフレーバーから」とか「サイコロの目から」「ボトルが7オンスだから」
などの諸説があるが、その不思議な名前とトレードマークの起源は今もって謎とされている。
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